におけるドラゴンとその他の怪物たちは、こちらでございます。『紋章学辞典』からの引用です。

うーん、マーシャリングとクォータリングの違いがわからん。

この本からの引用です。全編カラーで図も多くて、パラパラしてるだけでおもしろいです。

【図説】紋章学事典 - 創元社 sogensha.co.jp/productlist/det

紋地分割(クォータリング)。こりゃあおもしろい!

今日買ってきた の本は、東京じゃない方の創元社から出てました。

商品詳細 - 【図説】紋章学事典 - 創元社 sogensha.co.jp/productlist/det

注文していた の本(辞典)を受け取ったけど、すこぅし大きくてカバンに入らない。ということで、本日、札幌市内で紋章学の本を持ってウロウロしていたら、それはおそらくわたしです。

23時を過ぎたので、おべんきょ終了。眠くなるまで

さて困った。軍衣(クルジット)とはなんだろう。

「それらの絵は祭壇画を本職とする画家の手になる作が多かったと思われ、宗教的な画題を巧みに大楯に転用したのである」

おぉ、まさに、審判者の楯だ。

パヴェーゼ。「これは歩兵隊の典型的な防具であり、騎士の楯ではない。楯の下部に取り付けられた一、二本のスパイクで地面にしっかり固定すれば、パヴェーゼを並べて可動式の砦を作れる。」だそうです。デモンズソウルのみ審判者の盾とか、こんな形状だったよね。ダークソウルの、病み村て拾うアレは…、名前忘れちまったい。

タルチェ。「切り込みは槍受け(ブーシュ)と呼ばれ、この窪みで長い突槍を支えたり、そこから突き出したりするのに」使ったそうです。タージェっていうとFF14でのアーモンド型の楯を思い出すけど、ふむ。。読み進めますか。

ちょいちょい登場する「真空嫌忌」って言葉、初めて見たけど字面から意味は想像できたのでとりあえずスルーしてたけど、ふと検索してみるとアリストテレスが登場して ふぉー ってなった。

うーん…、 のおべんきょをする前に、楯のおべんきょしたほうがよいかな。

騎馬印章。『神の恵みによりパヴァリアおよびサクソニアの公たるハインリヒ』と彫られた円周上の文字がないと「こいつ誰やねん」ってくらい意匠にアイデンティティがないのは、彫刻師が「何らかの変更不可能な条件の枠内で自由に創作した」からだそうです。
これが作られた1174年頃は、まだ紋章について「因習と流行が共存」していたので、そんなこともあるよねー、とのこと。

「この武装兵は同時代の人々の目にはひどく無作法で、社会的身分が低く、アイデンティティ意識が皆無の人物と映った。ゾーストにある聖パトロクルス教会のステンドグラスに描かれたこれら二枚の楯は、槍を持つ人物の価値を意図的に貶めるモノになっており、示威的な効果を与える貴族の家門の標号とは対極にあるものと評価できるだろう。 この楯はステンドグラスの作者が紋章制度に無知だった証拠にはならない。むしろ貴族 = 騎士 = 宮廷の生活文化においてアイデンティティを賦与する、華やかな彩色と形状の要素である紋章に通じていることが前提となっているのだ。」

このスタンドグラスはゲッセマネにおけるイエスの捕縛と関連付けられるそうです。

この絵に「マルコによる福音書」からベルゼブブの話を引用すると意図が読み解ける、と主張する人もいるそうです。おもしれーなぁ。

1170年頃に描かれたこの絵を見ると、12世紀頃は紋章の概念がまだ固まっていなかったということがわかるらしいのです。ほぉー。

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