「新しい技術に興味があって日々勉強している人々には、新しい技術に興味がなくて勉強してない人を牽引する義務があるんだ」みたいな喧嘩をふっかけられました。

まさかロマン文庫で John Fowles への謝辞を見るとは思わなんだ。ふと思いついて一昨日から読み始めた本と、たまたま今日テキトーにジャケ買いしてきた本が、偶然にもつながっていただなんて、ドキドキしちゃうね。

今日買ったロマン文庫のうち1冊。あの小鷹信光が翻訳していたので買ってきた。マルコ・ヴァッシーなんぞ知らぬ。ぺらりとページをめくると「この先きみは、たとえコックをうけいれても、男としてうけいれることになるだろう」と書かれていて、果たしてコックとはどちらの意味だろうといまからニヤニヤです。

さすがにこれで「未読で新品同様」と言っちゃうのは無理があるでしょう。天を削った形跡があるし、そのせいでカバーと本体の高さも不揃いです。1冊100円で仕入れたものに高値をつけていると思われても致し方なし。

さて、まっすぐ進むと来たときと同じ道です。左に曲がると温泉があります(迷うべくもなし)

この湖のど真ん中をぶち抜く橋を渡ったところを目的地としていたのだけど、工事のために片側交互通行とのことで、めんどくせーからここを目的地とする!

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