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『おしりたんてい』に小学生たちがこんなに夢中になる理由(飯田 一史) | 現代ビジネス | 講談社(1/5) gendai.ismedia.jp/articles/-/6

「名探偵ホームズや怪盗ルパンのような推理小説を楽しむためには「二次的信念」と呼ばれる能力が必要になるという。二次的信念とは、「Aは『Bが○○と考えている』と思っている」ということを理解する知的能力のことだ。ミステリーでたとえると「犯人は××というトリックで警察に○○と信じさせているが、これを△△警部は見破っている」といった、複数の人物の意図を理解する能力である。こうした二次的信念課題をクリアする能力が発達するのは、おおよそ9、10歳頃だという。「10歳の壁」のひとつだ。このような「壁」があるゆえに、図書館での推理物の貸出率も小学校中学年から上がってくるのではないかと渡辺は推論している。」

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