固定されたトゥート

もちろん、コルソン・ホワイトヘッド『地下鉄道』も買ったよ。

ミズモトアキラが堀込泰行ら参加の「A.M.」をスペシャルエディションで配信リリース(コメントあり) - 音楽ナタリー natalie.mu/music/news/378563

片岡知子の記事からミズモトアキラの記事にリンクがあるなんて、ちょっとドキドキしちゃう。どちらも同一の友人に勧められて好きになったのでした。

インスタントシトロン、大好きでした。しばらく見ないなーと思っていたらNHKでよく名前を見かけてほっこりしたものです。

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instant cytronの片岡知子が死去、近年は「みいつけた!」などEテレの番組に曲提供(音楽ナタリー) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/5260

なんだって!!!!!

東雅夫編『ゴシック文学神髄』。平井呈一の手による『オトランド城』が収録されていたので買ってみた。さっそく冒頭部分だけ国書のゴシック叢書版と読み比べてみたけど、…平井呈一のテクニックがキラリと光る読みにくさ。言うなれば「250年前の本が現代語同様にすらすら読めるわけがないでしょーがっ!」ということでしょうか。頭からずっぽりとオトランド城に浸るなら平井訳、普通に読むなら国書の井手訳がよいかもね、と思いました。
でも、国書のほうにはおもしろい序文がついていてね。とくに第2版の序文がおもしろいんだ。初版は「こんなの売れないし、こんなの書いてるってバレたらどうしよう」みたいなおっかなびっくりぶりなのに、第2版になると「やぁやぁ、かのベストセラーを書いたのはこの俺だよ」って感じで、すげー饒舌に語るの。承認欲求はいつの時代も創作の原動力になる、ということで。

デイヴィッド・マークソン『ウィトゲンシュタインの愛人』が届いたよ。「アメリカ実験文学の最高到達点」って惹句にドキドキするし、であればこその木原善彦訳でしょうし、帯には若島センセーと柴田センセーが並んでいるわけで、とりあえず気になりますわいな。

『ブルーベルベット』観終わったよ。狂ったデニス・ホッパーは最高だ。

あ! ポップコーンがある! 映画観ながら! ポップコーン!

んじゃ、いろいろ酔歩した挙げ句に『ブルーベルベット』を観ますね。何度目だ!

ツイン・ピークスを観るためにはAmazonプライムビデオでWOWOWの有料チャンネルを契約しなくちゃいけなさそうね。14日間無料があるみたいだし、これは正月休みに残しときましょ。

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そういえば、万華鏡からデイヴィッド・リンチを思い出したけど、『ツイン・ピークス』ってまだ見たことないのよね。
…って、あぁ、もしかして万華鏡を覗いたらろくでもないことが起きるやつって、マルホランドドライブか? 万華鏡そのものではないけど、万華鏡っぽい映像がなかったっけか。

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竹本健治『フォア・フォーズの素数』は『玩具館』が初出だったか。飛鳥部勝則とか佐藤哲也とか、奇想過ぎて人類には早すぎる浅暮三文『喇叭』とか、収録作がすんばらしい。

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「レイ・ブラッドベリも、子供部屋の住人たちからインスピレイションを受けるようです。メタファーとしての「万華鏡」や「びっくり箱」はもちろんのこと、SF作品に登場する宇宙船も、「二階の下宿人」の吸血鬼の内臓も、どことなく玩具じみています。」
『異形コレクション 玩具館』(編集序文)

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とりあえず自分の蔵書のなかで、タイトルに万華鏡を含むもの。ブラッドベリがいないじゃないかっ!

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「学芸員が万華鏡の由来を探るSF」と「万華鏡が原因でろくでもないことになるホラー」ってのがあったような気がする。なんだったかなぁ。。

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菅浩江の博物館惑星に万華鏡を扱う短編があったっけ。菅浩江ではなかったかもしれない。思い出せぬ。

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あれー、サンリオ版も創元版も本棚にないぞ。ぐぬぬぬぬ。。

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なんとなく手にとって読んでいた北村薫『ミステリは万華鏡』だけど、つい先日テレビで紹介されていた六本木の万華鏡専門店のことが触れられていた。これは、もしや万華鏡に呼ばれているフラグだろうか。ブラッドベリ『万華鏡』でも引っ張り出してきたほうがいいかね。あれ、たしかサンリオ版と創元版があったよね。

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